遠距離恋愛のすえ国際結婚の可能性を探る

このブログの著者(PRESS.MAIKO)と申します。フリーランス歴6年、海外在住3年、国際恋愛歴数年、国際遠距離恋愛歴1年の私が今回『遠距離恋愛のすえ国際結婚の可能性』がどれほどあるのか検証してみました。

実際遠距離恋愛から国際結婚って現実的なの?

この記事では実際遠距離恋愛から国際結婚に至るまでの問題や障害を踏まえた上で可能性について探ります。

結論

可能は可能です。

しかし、通常の恋愛以上の行動力、忍耐、お金すべてが必要!

それに加えて、ビザ問題もついて回るため、強い精神力がないと国際結婚まで辿りつかない。

私たちについてはこちらの記事をご参照ください。

遠距離恋愛のすえ国際結婚の可能性

真剣にお付き合いしていれば、必然的に結婚に向かうでしょう。しかし、そこに憚る壁は通常の恋愛では考えられないほど高い!

どんな問題があるか整理しました。

  • どこに住むか問題
  • ビザ問題ー「結婚詐欺」疑惑
  • ビザ問題ー時間がかかる
  • お金問題

遠距離恋愛のすえ国際結婚する場合に訪れる最初の問題

どこに住むのか?

母国か第三国か

国際恋愛でも一緒に住んでいる場合はその国にそのまま継続して住むのがベターですが、遠距離恋愛ともなるとそうもいきません。

母国のどちらかに住むのか、もしくは第三国なのか。

生涯共に過ごす場所は一番と言っていいほど重要課題。

どうやって住む場所を決めるのか

  • 治安と経済
  • 仕事があるのか
  • 将来子供をどこで育てたいのか

重要ポイントを書き出しました。

生活が成り立つかどうか

どれを選択するにしろ、自分または相手、もしくは両方が第三国で暮らすことになります。そのため仕事を見つけるだけでもハード。

遠距離恋愛のすえ国際結婚する多くの人々は言葉の壁、国籍の壁で仕事が見つからないことが多々あります。

安全な方法はどちらかの母国で暮らす

どちらかの母国であれば結婚ビザも取得出来るし、どちらか1人は仕事に就くことが出来るため多くの国際カップルはこの方法を選びます。

母国で暮らせない場合もある

しかし、国によっては治安が良くなかったり、共働きが主流な経済大国だと1人の経済力では家族を養っていけない場合もあります。

第三国

諸事情で母国で暮らすより第三国で暮らした方がいいと判断した場合でも違う問題が憚ります。それはビザ問題。

第三国で結婚して家族ごと暮らしていける移住ビザを取得しなければならないので就労や不動産購入などが強いられます。

第三国にしろ、母国を選択するにしろ問題がたくさんあります。長い間暮らしていける経済なのか治安が保たれているのか。家族が暮らしていくための仕事があるのか。その国で子育てしていけるのか。を重点に置いて移住地は決定させるのが良さそうです!それにしても難しい問題ではあります。

遠距離恋愛のすえ国際結婚する時、よくあるビザ問題

その①「結婚詐欺」疑惑

遠距離恋愛だからこそ疑われる「結婚詐欺」

結婚ビザ取得する際に、交際履歴をチェックされます。

  • 交際期間
  • 日付が確認出来る写真
  • 渡航履歴

など。

国によってチェックが厳しいところもあります。

同棲期間がないと結婚ビザがおりなかったり、交際期間が2年以上ないと認めてもらえなかったり様々なので一旦入籍予定の国の大使館に問い合わせると細かく教えてもらえます。

なぜチェックが厳しいかというと、世界的にも日本のビザは【優れている】【強い】とされているため、それ故に価値がとても高いです。

その価値のせいで【結婚詐欺】に手を染めてしまっていたり、知らぬ間に【結婚詐欺】の餌食になっていることもあるため、世界的に【結婚詐欺】への警戒が強まっています。

遠距離恋愛だからと結婚詐欺と疑われぬようにデートで行った渡航履歴がわかるチケットの半券や日付が入った写真などは保管しておくことが必要です。

その② 時間がかかる

これは万国共通、遠距離恋愛関係なしで国際カップルにふりかかる問題です。

「よし!結婚しよう」

と決めたところで、日本人同士のように役所に届け出たら即日夫婦。

なんてことが出来ません。

どこの国で手続きするかにもよるのですが、平均して3ヶ月〜6ヶ月程度かかります。

住む国を決めたり、書類を準備したり、ビザを申請して、それを待ったりしなければならないため夫婦になるためには時間がかかります。

忍耐が必要ですね。準備する過程でもお互いが協力しなければ進まないことがほとんど!相手の積極的な協力が必要です。この準備の過程でケンカしたという国際結婚経験者が多いと耳にしました!

遠距離恋愛のすえ国際結婚に至らない多くの原因はお金

どうしてもかかってしまうお金

国内の遠距離恋愛も同じ問題が浮上するでしょう。距離が遠ければ遠いほど行き来だけでお金がかかってしまうのが遠距離恋愛の宿命。

私たちも実際1回会うだけで20〜30万円くらいかかっていました。

愛は盲目だから。とお金は気にしない!と言い切りたいところですが、それでもどうしても大金の負担がストレスに変わり、結婚に至らず破局するカップルも少なくありません。

大金がかかる上に時間も故意的に作らなければならない。それに加えて会える時間が少なく寂しくなる。これが国際恋愛の負の連鎖です。それでも国際結婚までしたいと考えているなら耐えるしかありません。。。

距離恋愛のすえ国際結婚の可能性を考える

繰り返しになりますが、距離恋愛のすえ国際結婚の可能性を考えましたが正直日本人同士、同じ国に住んでいるカップルより難易度が高いのは確かです。

ストレスもたくさん感じます。。。

ただ遠距離恋愛のすえ国際結婚をしてはダメという法律どこにもありません。

だからしていいんです!

可能性がゼロでないコトは全て可能に出来ると私は考えます。

まとめ

【遠距離恋愛のすえ国際結婚の可能性を探る】をテーマに深掘りして執筆いたしましたが

いかがだったでしょうか?

いろいろなご意見あるかと思いますが、私は可能性がゼロでない場合は諦めないで進むだけだと思っています。

恋愛も仕事もそう考えていたら、『今』が一番幸せと感じることができています。

遠距離恋愛のすえ国際結婚できたときはきっとその時が一番幸せかもしれないです。

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