【事例紹介あり】フリーランスと会社員は何が違う?メリットデメリットを解説

働き方が柔軟になっている昨今、フリーランスの数も増えてきました。

ランサーズの調べによると、フリーランスの数は2020年度に1034万人になったことが発表されました。

かなりの人がフリーランスになっていることが分かると思います。

そこで次のような疑問をお持ちではないですか?

そんなに多くの人がフリーランスになっているんだ。フリーランスになるメリットがそれだけ大きいということ?

会社員とフリーランスでは何が違うの?

本記事では、上記の質問について回答していきます。

この記事を読めば、なぜフリーランスが昨今増えているのか分かるようになるので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

PRESS.MAIKO
PRESS.MAIKO

海外フリーランスのマイコ(@PRESS.MAIKO)です。

韓国アイドルにハマり韓国移住を決意。韓国在住3年・韓国現地採用を経験後、現在はヨーロッパを拠点に海外在住のフリーランスとして活動中💡2020年会社設立。

30歳過ぎてから夢をかなえ始めた遅咲きタイプの人間です。何事もはじめることに遅いことはないことを身を以て体験したひとり。

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フリーランスと会社員、何が違うの?

フリーランスと会社員では何が違うのでしょうか?

それが以下の通りです。

フリーランスと会社員の違い
  • 働き方が異なる
  • 契約が異なる
  • 社会保障制度が異なる

それぞれ詳しく解説していきます。

こちらの記事にも、フリーランスで稼ぐとは?会社勤めとの違いを解説しています!

フリーランスと会社員の違い1:働き方が異なる

フリーランスと会社員では、働き方が異なります。

一言で言うなら、フリーランスは「成果」、会社員は「時間」を求められるからです。

フリーランスは、成果物を納品すれば、勤務時間や仕事場所の拘束などは基本的にはありません。

例えば、Webライターをやっていて、月末までに10記事の納品が求められる場合でも、期限通り納品できさえすれば、あとは基本的には自由です。

一方で、会社員の働き方には「時間」を求められます。

最近では成果主義の会社も増えてきましたが、それでもやはり「9時から18時までは会社にいてね」というような会社が多いのが現実です。

つまり、時間の拘束を求められる働き方と言うことです。

フリーランスと会社員の違い2:契約が異なる

フリーランスと会社員では契約が異なります。

フリーランスはタスクまたはプロジェクトベースの契約が一般的であるのに対し、会社員は会社と雇用契約を結びます。

この違いは「当たり前じゃん」と思われる方も多いかもしれませんが、この契約形態の違いはとても大きいのです。

会社員として会社と雇用契約をしたら、基本的には労働法の定める範囲で仕事を行うことになります。

一方でフリーランスとしてプロジェクトベースの契約をすると、労働法の範囲外です。

例えば、会社員であれば労働時間や休みが法律で管理される一方、フリーランスは法律で管理されないので全て自己責任になってしまうのです。

フリーランスと会社員の違い3:社会保障制度が異なる

フリーランスと会社員では社会保障制度が異なります。

具体的には、以下の4つの保険の制度が異なります。

  • 医療保険
  • 年金保険
  • 雇用保険
  • 労災保険

会社が半額を負担してくれたり、扶養家族は保険料の支払いはないなど、基本的に会社員の方がメリットは大きいでしょう。

ちなみに、健康保険について詳しくはこちらの、>>フリーランス ▷ 健康保険を徹底解説にて解説していますのでご覧ください。

会社員からフリーランスへの転身は厳しい?

フリーランスの自由な働き方が注目され、多くの人がフリーランスを目指すようになりました。

しかし、フリーランスだけで生計を立てていくことができる人は少ないのが現実。

多くの人がフリーランスから、再び会社員に戻っているのです。

フリーランスから会社員に戻った一つの事例を紹介させてください。

(参考: https://www.businessinsider.jp/post-1741)

元フリーランスデザイナーの金子智也さんは、以下の三つが原因で会社員に戻りました。

  • 金銭面
  • 世間の目
  • 精神的な疲労

フリーランスになったことで自由に働ける恩恵は受けることができましたが、上記の悩みに耐えることができなかったそうです。

実は多くのフリーランスが同じ理由で会社員に戻っていきます。

上記の原因を端的に言い換えると、以下のような言葉なります。

  • 金銭面→収入
  • 世間の目→信用
  • 精神的な疲労→事務作業などの雑務

フリーランスの良い面ばかりに注目するのではなく、デメリットやリスクについてもしっかりと理解し、自分が本当にその働き方でやっていけるのかもう一度問い直しましょう。

フリーランスのメリット・デメリット

ここまで会社員とフリーランスの違い、実際にフリーランスになった人の事例を紹介しました。

ここまで読んだ方なら、フリーランスはメリットばかりではないということが理解できたかと思います。

この項ではフリーランスの基礎知識として、フリーランスのメリットとデメリットを簡単に紹介したいと思います。

それが以下の通りです。

メリット  
  • 収入アップが期待できる 
  • 仕事場所が自由になる 
  • 仕事時間が自由になる
デメリット
  • 収入が不安定
  • 信用が低下する

それぞれ詳しく解説していきます。

フリーランスになるメリット1:収入アップが期待できる

フリーランスになれば、収入アップが期待できます。

というのも、獲得した報酬は全て自分のものになるからです。

会社であれば、営業して獲得した案件の報酬は全ての社員に分配されてしまいます。

もう少し具体的に考えてみると、例えばあなたが1000万円の案件を受注したとします。

しかし、その他49人の従業員は何も受注できませんでした。

その場合、その1000万円は従業員50人で分配されることになるので、ひとり20万円という額になってしまうのです。

もしフリーランスであれば、受注した1000万円の報酬はそのまま自分のものです。(もちろん税金等諸費用はかかりますが)

報酬はフリーランスの職種や自身の営業力に依るところも大きいのですが、エンジニアなどの高単価の職種においては、収入がアップする確率は大いにあり得るのです。

>>フリーランスコンサルタント向け転職支援

フリーランスになるメリット2:仕事場所が自由になる

フリーランスになれば仕事場所が自由になるのも、大きなメリットの一つでしょう。

フリーランスと一口にいっても多くの仕事がありますが、多くのフリーランスの仕事は出社不要です。

実際、ライターやエンジニア、Webデザイナーなどはパソコン一台で仕事が完結するため、全てリモートで完結します。

この記事を書いている私も自宅から記事を執筆しています。

働く場所が自由になったことで、人生の自由度が増したように感じています。

>>フリーランスで海外暮らしを可能にするロードマップ

>>フリーランスになって叶えた韓国移住と海外生活

フリーランスになるメリット3:仕事時間が自由になる

フリーランスは仕事を期間内に終わらせることができれば、いつ仕事をしても構いません。

というのも、フリーランスは成果報酬型の形態だからです。

例えばあなたがWebライターであれば、記事を10本納品するというミッションさえクリアすれば、仕事時間は深夜だろうが早朝だろうが関係ないのです。

この記事を書いている私は、平日の隙間時間に執筆しています。

時には、朝遅く起きてから執筆することもあります。

このように、働く時間が自由になることで、時間を計画的・効率的に使用することができるようになるのです。

まずは副業でライターを始めたい方は、副業でライターをしよう!私が稼げるようになった道のりを公開にて詳しく解説しています。

フリーランスになるデメリット1:収入が不安定

フリーランスは収入が不安定です。

ある月は100万円を稼ぐことができても、次の月には半額になるということがあるのです。

契約が突然打ち切られれば、当然収入も減少しますよね。

このようなことが起こるのが、フリーランスの世界なのです。

一般企業に勤めている方であれば、月の給料は保証されています。

よって出費の計画も立てやすいでしょう。

フリーランスを目指している方は、上記のことを念頭においておく必要があります。

フリーランスになるデメリット3:信用が低下する

フリーランスになると、社会的信用が低下します。

というのも、日本の社会そのものがサラリーマンに対して信用を置いているからです。

そのため、クレジットカードが発行できなかったり、家を借りることができなくなったりします。

しかし、現在はフリーランスも一般的になりつつあるので、今後はフリーランスであっても一定の信用は得ることが可能になってくるでしょう。

それまでは、上記のようなデメリットを受ける可能性があります。

まとめ

ここまで、フリーランスと会社員の違いについて解説していきましたが、いかがでしたでしょうか?

近年フリーランスが注目浴びるようになり、フリーランスの良い面ばかりが取り上げられがちです。

しかし、フリーランスには当然デメリットも存在します。

良い面と悪い面、双方を比べて自分にあっているかどうかしっかりと見極めれるようにしましょう。

この記事が、その見極めの参考になれば幸いです。

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