フリーランスで海外暮らしを可能にするロードマップ

この本記事では、実際の体験を元に現実的に可能な海外移住(定住)へのロードマップを提案します。

今回提案するロードマップは語学力、スキル、貯金全てなくても始められる内容ですので、ぜひ参考にして下さい。

PRESS
MAIKO
PRESS MAIKO

こんには。

このブログの著者フリーランス歴トータル6年、海外在住3年の私が提案する最短で海外暮らしができるようになるロードマップを提案します。

ロードマップ公開

STEP.1
貯金ゼロ、スキルゼロ
STEP.2
半年後に退職とすると決断
これが一番難関。退職日を自分で設定し、まずはそこを目指す。
STEP.3
退職日決断と共に貯金開始
STEP.4
ブログ開設orクラウドソーシング登録
STEP.5
リモートで稼ぐ方法を学ぶ
STEP.6
退職前にやること
フリーランスになると審査が通らなくなる可能性があるので、携帯契約したりクレジットカード作ったりしたい人は会社員時代に済ませておいて下さい。特にクレジットカードは海外生活で必須になるため最低4枚は準備しておくとが得策です。その理由は別途解説致します。
STEP.7
退職日
STEP.8
過去記事を参考に開業届け、年金、保険の準備を完了させて下さい。
STEP.9
海外へ旅立つ
決断から半年後出発。
STEP.10
海外で学校に入学
目安は半年間。
STEP.11
学校通いながら海外で生きていくための最終スキルを磨く。専門知識をアップさせながら生活費はリモートワークで稼ぐ。
STEP.12
海外定住
会社退職決断から1年後!ゴール!

ロードマップの意味解釈・解説

ロードマップって何??

本来はビジネスで用いられる用語で、『目標点に達するまでの行程表』を意味しています。今回はビジネスではなく人生設計図という意味で活用しています。

具体的な提案内容

Step.1 貯金ゼロ、スキルゼロ

スタートはフリーランスになる前の私がロールモデルです。

実際私は新卒で8年間働いていた会社で、ある程度出世していたのに関わらず低賃金、残業ばかり、毎日飲み会、たくさん洋服代に浪費して貯金はゼロ。何のために働いているのだろうか?仕事のために生きているのか?毎日疲れがとれない。など不満だらけの毎日でした。

STEP.2 退職日を決める!

これが一番難関。

退職日を自分で設定し、まずはそこを目指して下さい。

退職を言い出すタイミングは会社やポジションによって違うと思いますが、決断したなら絶対にその日に退職できるように会社に退職日を告げる日というのも別途設定してもいいかと思います。

STEP.3

退職日決断と共に貯金開始 。これも海外定住をゴールとするならば必要です。

行きたい国によって金額は異なりますが、退職金と合わせて100万円程度は用意しておくことが得策です。因みに私は120万円を握りしめて初めての海外移住へ行きました。

余談ですが、その後韓国に渡ってすぐ40万円を歯の治療で使ってしまったので実質80万円の貯金でスタートした感じです苦笑。。。

STEP.4 ブログ開設orクラウドソーシング登録

どちらも開始するのが一番理想ですが、まだ本業があるうちは負担がない程度に開始することが良いと思います。どちらかといえばクラウドソーシングがおすすめです。

なぜなら、クラウドソーシングは働いた分必ず報酬が入る上に、超初心者にはリモートワークで働くというノウハウも学ぶことができるからです。

WEB系苦手、、という人も心配しないでください。ランサーズやクラウドワークスなら自分の今までの経験を生かしながら出来る仕事がたくさんあります。例えば事務系ならリモート秘書、SNSが得意ならSNS運用代行など。現代では多岐に渡ってリモートワークで出来る仕事がたくさん見つかるので、まずはクラウドソーシングのサイトをチェックしてみてください。

私も今もなおクラウドソーシングを使って仕事を受注していることが多々あります。

STEP.5 リモートで稼ぐ方法を学ぶ

本業と平行して、副収入を得てください。

半年以内に月5万円稼げれば合格です。これで海外移住への道が開かれます。

え!たった5万円でいいの?と思っている方もいいと思いますが、仕事をしながらだと平日夜や土日を潰して作業しなければならないので結構しんどいです。

しかしリモートワークをせっせと励んでいれば自然と浪費する時間もなくなるので効率良く貯金もできます。

仕事しながらプライベートの時間まで仕事しないといけないなんて無理。。。。

それはもう我慢しかないです。我慢して耐えてください。たった半年の辛抱で夢見ていた生活が手に入ると思えば我慢のしがいがあります。

なぜ半年に設定したかというと、私も実際に韓国からマルタに移住を決断して実行までが半年だったからです。

日本から韓国より、韓国からマルタの方がより事前準備をしたため、その経験から半年としているため再現性ある期間です。

実際に韓国からマルタへの移住はこれを読まれてる方と同様に、マルタの知識ゼロ、英語力ほぼゼロからスタートしています。

STEP.6 退職前にやること

フリーランスになると審査が通らなくなる可能性があるので、携帯契約したりクレジットカード作ったりしたい人は会社員時代に済ませておいて下さい。

特にクレジットカードは海外生活で必須になるため最低4枚は準備しておくとが得策です。その理由は別途違う機会に解説致します。

STEP.7 退職日

半年間の貯金と副収入月5万円稼げるリモートワークスキルがもれなくGET!

ここまでたどり着かなかった人は本気ではない能力がない がない可能性が高いので一旦海外移住への道は考え直した方が良さそうです。

本気を出せば、たどり着ける人がほとんどですので、頑張ることを選択することが得策です。

STEP.8 フリーランスになる

過去記事を参考に開業届け、年金、保険の準備を完了させて下さい。

STEP.9 海外へ旅立つ

決断から半年後出発。渡航する国やこれから入学するであろう学校については予算に必ず収まるようにしてください。無理して生活費が高い国や学費が高い学校を選んでしまうと余裕がなくなるのでおすすめしません。

STEP.10

ビザのため学生になることを強くおすすめします。初めから就労ビザを目指すのはとても無謀なので学生ビザで滞在しながら、スキルを伸ばすのが得策です。

初期費用は半年間で貯めた貯金と退職金で賄い、生活費はリモートで稼ぐというスタイルです。

自分の進みたい方向によって入学する国、学校の選択は変わります。

  • 今までのスキルや経験を生かし負担なく海外で暮らしたい人→語学学校
  • 海外で大金稼ぎたい人→プログラミング留学

がおすすめです。目安は半年間。

おすすめの渡航先としてはそれこそ私がいるマルタは

英語留学+リモートワークには適しています。

地中海という最高のロケーションで気候も良く、学費も安く、治安も良く、語学学校もたくさんあります。

英語という特殊スキルではなく、プログラミングという特殊スキルを選ぶならやはり王道な東南アジアがいいかと思います。

もはや現代ではプログラミングスキルは語学力がなくても海外でも就職できちゃうくらい世界的に求人の多い職種だからです。

MEMO
私が住んでいた韓国でもプログラマーの職種は外国人に対して特別なビザを発給しており就労ビザが出やすい仕事として知られています。

STEP.11

学校通いながら海外で生きていくための最終スキルを磨く。

専門知識をアップさせながら生活費はリモートワークで稼ぐ。

ちなみに私はこのロードマップ通りに計画立て実行し韓国に定住していました。

しかし、一度手にした海外移住(定住権利)を投げ捨て、

今はマルタで再スタートさせている身なので、現在の私もこのステップに属しています。(だから一緒にがんばりましょうー❤️!!)

STEP.12 海外定住

会社退職決断から1年後!ゴール!

ビザが必要は場合はリモートワークしながら磨いたスキルと語学力を生かして、現地採用で海外転職。

現地の会社に就職して定住出来るビザを手に入れるのがいいかと思います。

この時点でリモートワーク歴1年。

もしもビザに問題がなければ現地就職を選択せずにフリーランスとして独り立ちすることも可能です。

ここまでくれば、自由な選択が出来るスキルと語学力が身についています。

とめ

いかがだったでしょうか?

フリーランスで最短で海外暮らしができるロードマップ提案させて頂きました。

必ずしも100%海外移住が出来る!ってわけではなくご自身のモチベーションと努力も必要になります。