韓国留学にオススメな語学堂7校▷ 特徴や違いを比較

最近では韓国ドラマ、韓国アイドルが日本で話題になってきていますね。

韓国人気と共に、韓国語に興味を持つ方たちが増えています。

好きなアイドルの話している言葉を字幕なしで聞き取りたい!

将来韓国で働きたい!

どんな理由でも韓国語学留学を目指すのは、とても素敵なことだと思います。

でも実際に語学堂を探し始めると

「語学堂ってたくさんあるけど、どの学校がいいの?」

「韓国留学っていくらぐらいかかるの?」

こんな疑問が出てきて、もう分からない。。なんて諦めてしまうことも。

そこで韓国語を勉強したいと、韓国留学を考えている方にオススメの語学堂を紹介したいと思います。

上記のような疑問に答えつつ、以下のことについて解説していきますね。

  • 韓国留学にオススメな語学堂7選
  • 韓国留学に語学堂がオススメな理由
  • 語学学校と語学堂の違い

この記事を読めば、きっと韓国語学留学の夢に1歩近づけるようになりますよ。

海外フリーランスのマイコ(@PRESS.MAIKO)です。

韓国アイドルにハマり韓国移住を決意。韓国在住3年・韓国現地採用を経験後、現在はヨーロッパを拠点に海外在住のフリーランスとして活動中💡2020年会社設立。

30歳過ぎてから夢をかなえ始めた遅咲きタイプの人間です。何事もはじめることに遅いことはないことを身を以て体験したひとり。

「住む場所に依存にしない働き方」をテーマに自由なライフスタイルを提案しています。

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韓国留学にオススメな語学堂7選

韓国留学にオススメな語学堂7選はこちらです。

  • 梨花(イファ)女子大学校
  • 建国(コングク)大学校
  • 西江(ソガン)大学校
  • 漢陽(ハニャン)大学校
  • 慶煕(キョンヒ)大学校
  • 延世(ヨンセ)大学校
  • ソウル大学校

それでは、それぞれの語学堂の特徴やおすすめポイントを解説していきます!

梨花(イファ)女子大学校

韓国で最も古い伝統を誇る、名門私立大学。

韓国初の女子大学ですが、語学堂は男性も入学可能です。

特徴

梨花女子大学の授業は、会話、書き、読みをバランスよく合わせたコミュニケーション中心の授業。

名門私立大学の語学堂とあって、日本人率は高めとなっています。

場所

地下鉄2号線 梨大(イデ)駅下車 徒歩10分

グルメ、ファッション、雑貨、ドラッグストアなどすべてが梨大駅周辺で揃うので生活環境がとても充実しています。

費用

授業料1,720,000ウォン

入学金60,000ウォン+教材費他別途

学生寮

いくつかの学生寮の棟がありますが、大変人気なので早めに予約することがオススメです。

1人部屋(女性のみ トイレ共用):1,400,000ウォン/1学期

2人部屋(トイレ付き):1,340,000ウォン/1学期

おすすめポイント

中級クラス以上を対象にした有料TOPIKクラスがあるので、TOPIKを受けたい方にはとてもおすすめです。

韓国最高の語学堂として定評があり、最先端の設備が揃うなど学習環境がとてもいい点もおすすめのポイントです。

建国(コングク)大学校

経験豊富でアットホームな教授陣による授業が人気の語学堂です。

特徴

毎年3200名程の留学生を受け入れている建国大学校。

キャンパス内は自然に囲まれ、大きな池があるのが特徴です。

人気エリアからは少し外れているため、日本人は少なめです。

場所

地下鉄2号線 建国入口(ケンコクイック)駅下車 徒歩10分

ソウル中心部まで地下鉄で15分ほどとアクセス抜群。

駅周辺は飲み屋や食堂があり、活気があふれた学生街となっています。

費用

授業料1,800,000ウォン

入学金100,000ウォン+教材費他別途

学生寮

2学期(6ヶ月)ごとの契約となるため、長期留学の方向けとなります。

2人部屋:2,785,000ウォン〜/2学期

おすすめポイント

韓国文化体験やテコンドー、コンピューター等のクラブ活動があるので、韓国文化をより楽しみたい方におすすめです。

授業中にはゲームやクイズなどもあるなど、クラスメイトと楽しみながら授業が進む点もおすすめです。

西江(ソガン)大学校

ソウル大学、延世大学、高麗大学などと並んで名門大学として称される大学。

特徴

2時間もの会話授業があるなど、会話重視の授業が取り入れられています。

会話力を伸ばしたいと、他の語学堂から転籍する留学生が多いのも特徴です。

しかし、上級に行くほど文法が弱いと感じることもあるのが難点。

場所

地下鉄2号線 新村(シンチョン)駅下車 徒歩10分

駅周辺は多くの大学に囲まれており、夜まで賑やかな学生街となっています。

しかし繁華街を外れると静かな下宿街にもなっており、大変便利なところです。

費用

(午前クラス)1,790,000ウォン

(午後クラス)1,770,000ウォン ※午後は大学進学クラス

入学金100,000ウォン+教材費50,000ウォン~

学生寮

2人部屋:1,300,000ウォン/1学期(別途、保証金100,000ウォン)

おすすめポイント

西江大学の1番の特徴である「会話重視の授業」で短期間で話せるようになるのが魅力です。

また、学内外の施設が充実している点もおすすめポイントです。

漢陽(ハニャン)大学校

チャン・グンソクやイ・ビョンホンが卒業していることで有名な漢陽大学校。

特徴

地下鉄の駅出口に直結しており校舎まで徒歩1分とアクセス抜群。

多くの語学堂の授業が午前中に行われる中、漢陽大学の語学堂は新入生のみ午後クラス(14時〜18時)となります。(2学期目から時間選択可能)

日本人率は以前は少なめでしたが、近年は増えてきているそうです。

場所

地下鉄2号線 漢陽大(ハニャンデ)駅下車 徒歩1分

食堂やカフェ、雑貨店など全体的に物価が安い学生街が広がっています。

駅と直結しているため、校門をくぐらずに校舎に向かうことができる珍しい大学です。

費用

授業料1,730,000ウォン

入学金100,000ウォン+教材費他別途

学生寮

徒歩15分ほど離れた場所に立地し、1人部屋と2人部屋があります。

1人部屋1,587,000ウォン/1学期

2人部屋1,188,000ウォン~/1学期

おすすめポイント

漢陽大学校の語学堂講師は評判がとても良いと言われています。

無料、有料のTOPIKクラスあったり、様々な行事も行われるのでアットホームな雰囲気で勉強したい方におすすめです。

外国人登録の代行申請を一括で行ってくれるなど、生活面でのサポートもしっかりしています。

慶煕(キョンヒ)大学校

なんと文在寅 元大統領も慶煕大学校を卒業している名門大学!

トウミ制度が充実しており、韓国語教育に力をいれています。

特徴

授業は午前に行われ、午後から文化授業、韓国語特別授業などを選択して参加することができます。

全てのクラスが9名以下と少人数で行われるため、より活発なコミュニケーションが可能です。

日本の大学と提携しているため、日本人は多めになります。

場所

地下鉄1号線 回基(フェギ)駅下車 徒歩15分〜20分

回基駅はソウル北東部に位置し、名門大学が集まる学生街となっています。

パジョン(チヂミ)のお店が集まるパジョン通りが有名で、安くて美味しいグルメが楽しめます。

費用

授業料1,750,000ウォン

入学金60,000ウォン+教材費50,000~65,000ウォン

学生寮

学外に学生寮が完備されています。

1人部屋1,800,000ウォン・2,300,000ウォン/1学期
2人部屋1,200,000ウォン・1,300,000ウォン/1学期

おすすめポイント

文法や書き中心の授業内容ですが、少人数制なのでコミュニケーションも活発に行うことができます。

トウミ制度も充実しており、大学の学生から1対1でバックアップが受けられる点もおすすめポイントです。

日本語を話すことができる先生も多いので、韓国語をあまり話せない方でも安心して留学することができます。

延世(ヨンセ)大学校

韓国で最も古い伝統を誇る延世大学。

延世大学の肩書きのために、この語学堂を選ぶ人もいるほど大変人気の語学堂です。

特徴

文法、読み、書きのバランスがいい授業で基礎からしっかりと学ぶことができます。

留学生のための6階建て建物があり、ホールや文化授業のための調理実習室まで完備しています。

とても人気のある語学堂のため、日本人は多めです。

場所

地下鉄2号線 新村(シンチョン)駅下車 徒歩20分

広大なキャンパスのため、語学堂の庁舎は正門を入って10分ほど歩いたところにあります。

費用

授業料1,770,000ウォン

入学金80,000ウォン+教材費89,000~143,000ウォン

学生寮

学生寮と語学堂は地下で繋がっており、登校がとても便利です。

SK Global House
1人部屋:2,034,400ウォン/1学期2人部屋:1,522,400ウォン/1学期
I-House
2人部屋:1,149,000/1学期

おすすめポイント

授業は課題や宿題が多く、韓国語をしっかりと身につけたい人におすすめです。

また選択制授業があり、自分が強化したい部分をのばすことも可能です。

最寄駅から大学へは徒歩20分の距離にありますが、学生寮だと30秒で登校ができるためおすすめです。

ソウル大学校

日本で言う東京大学であるソウル大学は韓国トップの国立大学。

特徴

1~2級は会話授業が多め、4~6級は読解や作文などが多くなりますが、最近では特に会話を重視しています。

ソウル大学が独自で開発したオリジナルテキストを使用して進められます。

2,3人の先生が曜日ごとに1日を担当する授業スタイルは他の大学ではあまりなく、より先生とのコミュニケーションを取ることができます。

場所

地下鉄2号線 ソウル大入口駅下車 バス10分

大学は山間部を利用した自然豊かな場所にあるため、最寄りから学校までの距離が少しあり急な坂も多いためバス利用が必須となります。

費用

(午前クラス)1,730,000ウォン+選考料60,000ウォン+教材費他別途

(午後クラス)1,580,000ウォン+選考料60,000ウォン+教材費他別途

学生寮

ソウル大寄宿舎(2人部屋):552,000ウォン(保証金含)/1学期

語学堂寄宿舎(1人部屋):1,650,000ウォン(保証金含)/1学期

語学堂寄宿舎(2人部屋):9,000,000ウォン〜(保証金含)/1学期

おすすめポイント

韓国トップの大学であり、韓国での大学進学や就職を考えている人にはおすすめです。

試験の全科目が70点以上ではないと修了・進級できないというハードルの高い学校ですが、その分、集中して語学学習に取り組むことができます。

韓国留学に語学堂がオススメな理由

留学を考えると1番に悩むのは、語学堂か?語学教室か?

実際に人気があり、オススメするのは語学堂ですが、なぜ語学堂を選ぶのか。

実際に両方通ってみた事を踏まえて、語学堂がオススメな理由を紹介します。

・韓国の大学に通える

・ビザが出る

・トウミ制度がある

韓国の大学に通える

なんといっても現地の大学に通えるのが1番の魅力ではないでしょうか!

大学の食堂、図書室ほとんどが留学生でも使用可能になります。

また試験前はカフェでの勉強もいいですが、大学の図書室での勉強は一味違います。

大学の雰囲気を味わいながら、勉強するのはモチベーションもあがりオススメです。

ビザが出る

韓国留学時の問題と言えばビザ。

語学堂は大学付属の語学学校なので、ビザの支給があります。

その点、語学学校はビザの支給がないため、観光ビザやワーキングホリデーを利用して留学するようになります。

トウミ制度がある

大学付属の語学堂はトウミ制度が用意されている場合が多く、韓国人との交流が出来る仕組みになっています。

エクスチェンジをしたり、一緒にカフェや買い物に行ったりと、生の韓国語に授業以外でもふれることが出来るのでオススメです!

ただ語学堂によっては、トウミ制度がない学校もあるようなので気を付けてくださいね。

 韓国の大学進学に繋げられる

語学堂は大学が運営しているため、大学進学についての情報収集がより得やすくなっています。

キャンパスも同じなのであらかじめ大学の雰囲気を味わうことができ、大学進学が不安な方は語学堂で準備するのもおすすめです。

語学堂によっては、大学進学者用のコースもあるので語学堂選びの基準のひとつにいれるのもいいですね。

>>韓国の大学に留学したい人必見!必要な語学力、入学条件、手順、費用などを解説!

語学学校と語学堂の違い

語学堂をオススメしてきましたが、語学堂にもデメリットが少しあります。

目的やライフスタイルを考慮して、自分にあった学校を選んでみて下さい。

簡単に語学堂と語学学校の違いを紹介していきたいと思います。

  • 授業料
  • 入学時期
  • 課外授業

授業料

語学堂と語学学校の1番の差は授業料ではないでしょうか。

語学堂は授業料のみで安くても1,600,000ウォン~。

語学教室は大体400,000ウォン/1か月ぐらいから通うことが出来ます。

入学時期や期間

語学堂の入学時期は多くのところで3月・6月・9月・12月の1年に4回と決まっていますが、語学学校は自由に入学時期を選ぶことが出来ます。

期間に関しても、語学堂では1学期(3ヶ月)以上が一般的ですが、語学学校は1週間単位での短期でも可能です。

語学堂の中でも半年間を1学期とするところや文化体験授業を中心とした2週間の短期留学コースを設けているところもあります。

課外授業

語学堂は通常の授業の他に課外授業があり、調理実習や小旅行があったりと様々な活動が準備されています。

語学学校では課題授業は準備されていないところが多いですが、良い先生にあたれば個人的に色々な場所へ連れて行ってくれる事があります。

他にも韓国に関係する記事を多数公開しています。良かったら合わせて読んでみてください♪

特に韓国で就職していた経験を元に「韓国で働くこと」「韓国に住むこと」のトピックについて多く関連記事を執筆しています♪

韓国の語学堂で奨学金はもらえる?

多くの語学堂で奨学金の制度が導入されています。

奨学金をもらうにはいくつかの条件があります。

  • 次の学期も受講する学生
  • 無遅刻・無欠席
  • 成績優秀者

奨学金の内容は次学期の授業料の10%〜100%の金額をもらえる語学堂が多いです。

勤勉でまじめな性格の日本人が奨学金をもらうことが多いようなので、皆さんも目指してみてはいかがでしょうか。

語学堂に通うためにすべき準備は?

韓国留学に向けて必要な準備は以下の通りです。

  • 語学堂選び→申し込み
  • 授業料の振り込み
  • 航空券の手配
  • 家探し

時間がない人や不安な人は留学エージェントを使ってもいいですが、一から1人でこなすことで大きな経験となります。

留学してからも1人でやっていかなければならないことが多いので、できればエージェントに頼らずに準備するのがおすすめです◎

航空券はスカイチケット などのサイトを使うと航空会社ごとの価格を比較することができます。

渡航日を決めるのにも役立ちますので是非チェックしてみましょう!

また、韓国での家が見つかるまではホテルなどに滞在する方も多いです。

事前にホテルの予約も忘れないようにしておきましょう。

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まとめ

ここまで、「韓国留学にオススメな語学堂7選」について解説いたしました。

最後に上記で述べたことを簡単にまとめてておきますね!

韓国留学におすすめな語学堂は下記の7校です。

  • 梨花女子大学校
  • 建国大学校
  • 西江大学
  • 漢陽大学
  • 慶煕大学校
  • 延世大学校
  • ソウル大学校

簡単に行けるようになった韓国留学ですが、人生の大きな転機になることが多いと感じています。

ご自身に合った語学堂に出会い、素敵な韓国留学生活を送ってくださいね♪

>>【2022年】韓国留学の費用の相場は200万円!節約するためのポイントも含めて解説!

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