【初心者でも簡単】自分で開業できるネットショップと正しい運営方法を解説!

近年、利用者が急増しているネットショップ。この記事を見ているあなたもきっとAmazonや楽天などを利用したことがあるでしょう。 

中には、「自分でネットショップを持ってみたい」という想いを持った方もいるかも知れません。 

一方で次のような疑問もありませんか? 

「多くの人が感動するおしゃれなネットショップを開業したい!」 

「でも実際何を使って開業するのか、何を売るのか、どうやって運営するのか分からない。」 

「お客さんがいっぱい来てくれるネットショップを作るにはどうすれば良いのか教えてほしい!」 

ネットショップに関する知識を持たずに開業してしまうと、「集客できない」「デザインがうまくできない」や、最悪「ネットショップを作り直す」という事態に陥ってしまいます。 

この記事では、上記のような悩みをお持ちの方に向けて、本当に集客できる正しいネットショップの開業方法を解説していきます。 

この記事を読むことで、長く運営できるネットショップについての知識を得ることができます。 

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。 

海外フリーランスのマイコ(@PRESS.MAIKO)です。

韓国アイドルにハマり韓国移住を決意。韓国在住3年・韓国現地採用を経験後、現在はヨーロッパを拠点に海外在住のフリーランスとして活動中💡2020年会社設立。

30歳過ぎてから夢をかなえ始めた遅咲きタイプの人間です。何事もはじめることに遅いことはないことを身を以て体験したひとり。

「住む場所に依存にしない働き方」をテーマに自由なライフスタイルを提案しています。

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ネットショップの種類について 

ネットショップを開設する前にネットショップの種類について解説します。 

それぞれのショップの特徴について理解し、自分がやろうとしているのがどれに適しているのか考えましょう。 

ネットショップの種類は以下の通りです。 

  • モール型 
  • 賃貸型 
  • マイホーム型 

それぞれ詳しく解説していきます。 

種類1:モール型 

ネットショプの種類の一つ目が「モール型」です。 

これはAmazonや楽天などの「巨大なショッピングモールに出店する」ようなイメージです。 

利点としては以下が挙げられます。 

  • 出品が簡単 
  • 集客力が高い 
  • Amazonや楽天独自のサービスが使える(FBAなど) 

一方でデメリットとしては以下があります。 

  • 楽天、Amazon自身も出品しているため、競合が強い 
  • リピーターが付きにくい 
  • 広告費がかかる 

上記の通り、強力なブランド力が使える一方、ファンになってくれる人を作るのは難しいです。 

種類2:賃貸型 

「賃貸型」もネットショップの種類としては有名です。 

具体的なもので言えば、「BASE」「Shopify」などがあります。 

イメージとしては、「街角のラーメン屋さん」といった感じでしょう。 

ビルや倉庫などの一角を業者から貸してもらい、自分なりにブランドして運営していく感じ。 

もし「街角のラーメン屋さん」であれば、水道やガス、電気などの「運営のための最低限のインフラ」は整っています。 

これは賃貸型ネットショップでも同じで、データ送受信や金銭受領などの「最低限の機能」は賃貸業者が用意してくれています。 

メリットとしては以下のようなものがあります。 

  • ブランドを確立しやすい 
  • リピーターがつきやすい 

デメリットとしては以下があります。 

  • 集客が比較的難しい 

種類3:マイホーム型 

最初からこの「マイホーム型」を目指す人はあまりいませんが、一応紹介します。 

文字通り、マイホームのように「更地の状態からネットショップ」を作っていく方法です。 

自分で好きなようにカスタマイズができて自由度が高い一方、全て自分で構築する必要があります。 

外部に委託も可能ですが、サーバー側のシステムまで構築することを考えると、かなり高額になってしまいます。 

将来的に「完全オリジナルのネットショプを持ちたい」という想いの人は、覚えておいてもいいかも知れません。 

何を売るのかによってネットショップが異なる 

ネットショップの種類を見たところで、次は自分がネットショップで何を売りたいのか考えましょう。 

というのも、「オリジナル商品」なのか「仕入れ商品」なのかによって運営するネットショップが変わってくるからです。 

結論、オリジナル商品を販売する方は「賃貸型ネットショップ」をお勧めします。 

一方、仕入れ商品を販売する方は「モール型ネットショップ」をお勧めします。 

それぞれ詳しく解説していきます。 

オリジナル商品の場合 

繰り返しになりますが、オリジナル商品を販売する際は「賃貸型のネットショップ」がお勧めです。 

というのも、自分のブランドを確立しやすく、支持してくれるファンがつきやすいからです。 

例えば、ネットショップのテーマカラーを変えてみたり、レイアウト配置を変えてみたりすることで、自分の想像するブランドに近づけることができます。 

以前は集客の弱さが最大の課題であった賃貸型ネットショップですが、今ではSNSが発達し誰でも簡単にマーケティングができる時代になりました。 

SNSなどはフォロワーを増やす必要はありますが、もしSNSでのマーケティングが成功すれば安定的に稼げるネットショップを運営することができます。 

またSNS運用に関しては「代行業者」も存在します。 

フリーランスのSNS運用代行であれば、比較的安価で依頼できます。 

「フリーランスのSNS運用代行になりたい人」向けに書いた記事ですが、相場など記載してますので参考にしてくだい。 

仕入れ商品の場合 

仕入れ商品を販売する方は「モール型」ネットショップがお勧めです。 

というのも、集客力が非常に高く、独自のサービスを使うことができるからです。 

例えばAmazonなら、在庫管理、発送、顧客管理といった業務をAmazonが代行してくれる 「FBA(Fulfillment by Amazon)」を利用することができます。 

このサービスを利用することで効率的に仕入れ商品を販売することができ、利益を最大化させることができます。 

一方で、モール型ネットショップの運営で成功するためには「仕入れ」の業務が非常に重要になってきます。 

集客力の強いモール型ネットショップは、「多売」することで売上が大きくなるからです。 

詳しくは次の項で解説します。 

ネットショップ初心者におすすめの仕入れ先 

繰り返しになりますが、モール型ネットショップで成功するためには「仕入れ」が最重要です。 

そこで、初心者におすすめの仕入れ先を紹介します。 

それが以下の通りです。 

それぞれの特徴は以下の通り。 

NETSEA 

  • 3万点以上の豊富な品揃え 
  • 比較的安価のものが多い 
  • 会員登録も無料 

グッズステーション 

  • 徹底したトレンドリサーチ 
  • メーカーへの交渉あり 
  • Amazonに徹底特化 

もしモール型ネットショップで売上を上げたいなら「グッズステーション」をお勧めします。 

というのも、グッズステーションは「完全にAmazonでの仕入れ販売に特化」しているからです。 

グッズステーションは、Amazonの仕入れ販売ノウハウが多く、トレンドの商品を比較的見つけやすい傾向にあります。

最後に 

ここまでネットショップ運営初心者に向けて、ネットショップの種類や運営方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか? 

今の時代は個人でも簡単にネットショップを開業できる時代です。 

しかし、それは競合が増えることも意味しています。 

戦略を考え、差別化できるように運営していきましょう。 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。 

管理人
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