【失敗しない方法】楽天ポイントを効率よく運用するコツを紹介!

近年、老後の資金問題などの関係で「投資」が人気がなってきています。 特にNISAなどの積立投資が人気です。

一方で「投資は怖いもの」と思っている方が多いのも事実。 

そこでおすすめできるものが「楽天ポイント運用」です。買い物をして得られるポイントを運用するのです。 

一方で次のような疑問もありませんか? 

「楽天ポイント運用をすれば絶対にポイントが増えるようになるの?」 

「楽天ポイントはやっぱり使ってこそ意味がある。引き出すタイミングとかはいつがいいの?」 

「楽天ポイント運用では、一時的にポイントが減ることもあるって聞いた。永続的に増やしていくためのコツがあれば知りたい!」 

楽天ポイント運用をするのにはちょっとした「コツ」が必要です。コツを知らなかったせいでポイントを減らすことにつながる方もいます。 

この記事では、楽天ポイントの運用に関するコツについて紹介します。 

この記事を読むことで、楽天ポイントを効率よく増やしていくことができます。 

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。 

海外フリーランスのマイコ(@PRESS.MAIKO)です。

韓国アイドルにハマり韓国移住を決意。韓国在住3年・韓国現地採用を経験後、現在はヨーロッパを拠点に海外在住のフリーランスとして活動中💡2020年会社設立。

30歳過ぎてから夢をかなえ始めた遅咲きタイプの人間です。何事もはじめることに遅いことはないことを身を以て体験したひとり。

「住む場所に依存にしない働き方」をテーマに自由なライフスタイルを提案しています。

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そもそも楽天ポイント運用とは? 

まず最初に楽天ポイント運用について簡単に解説していきます。 

楽天ポイント運用とは、楽天カードなどを使用して買い物した際に付与されるポイントを、楽天に預けて運用してもらうサービスのことです。 

ポイントをそのまま投資できることから、始めるハードルが低いことが特徴です。 

ポイントの運用と言っても、実際の投資信託や株式の値動きに連動してポイントが増減します。 

そのため、ポイントが減ってしまうこともあれば増えることもあります。これにより、本当の投資のような感覚が味わえます。 

この記事では、この楽天ポイント運用でポイントを増やしていくコツについて解説します。 

絶対に損をしたくない人はバランスコース 

楽天ポイント運用には2種類あります。 

それが 

  • アクティブコース 
  • バランスコース 

です。 

バランスコースとは、「楽天・インデックス・バランス・ファンド(債権重視型)」の基準価額と連動するように設定されたコースのことです。 

連動元となるファンドは全世界の株式と債権に30:70の割合で投資しています。 

一方で、アクティブコースとは「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」の基準価額と連動するように設定されたコースのことです。 

連動元となるファンドは全世界の株式と債権に70:30の割合で投資しています。 

もしあなたが少しも損をしたくないと考えているのであれば、バランスコースをおすすめします。 

 というのも、実際の株式市場において債権の方が株式よりも値動きが小さく安定しているからです。 

 事実、株式投資をする人の中には、一定数「債権」をポートフォリオに組み込み、運用の安定化を図る人がいます。 

楽天ポイント運用のコツ 

ここからは実際に楽天ポイント運用のコツについて紹介していきます。 

楽天ポイント運用のコツは以下の通りです。 

  • アクティブコースを選ぶ 
  • できるだけ運用するポイントを増やす 
  • 日経平均株価が低いときにポイントを追加 
  • 日経平均株価が高いときに引き出す 
  • 多少のマイナスは放置 

それぞれ詳しく解説していきます。 

コツ1:アクティブコースを選択 

楽天ポイント運用のコツは、「アクティブコース」を選択することです。 

繰り返しになりますが、アクティブコースとは「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」の基準価額と連動するように設定されたコースのこと。 

連動元となるファンドは全世界の株式と債権に70:30の割合で投資しています。 

なぜアクティブコースを選択する方が良いのかというと、アクティブコースを選択することで将来稼げるポイント数が多くなるからです。 

アクティブコースは値動きが激しい「株式」と連動するため、損をするリスクはあるものの、大きく稼げる可能性があるのです。 

「損をするのはいやだ!」と考えている方もいると思いますが、世界の経済は長期的に見れば上昇しています。 

それに伴い、株式と連動している楽天ポイントの価値も上がっていきます。 

長期目線で見た時に、楽天ポイントが減っているのは稀といえるでしょう。 

参考までに以下の画像をご覧ください。

https://otona-life.com/2021/07/01/72276/

コツ2:運用ポイントを増やす 

楽天ポイント運用のコツ二つ目が、「運用ポイントを増やす」ということです。 

運用ポイントが少なければ、それだけ獲得できるポイントも少なくなるからです。 

例えば、利率が1%の場合、100ptと10000ptでは大きな差が出ます。 

100ptの場合、1ptしか稼げません。一方で10000ptの場合、100ptも稼げるのです。 

当然、稼げる幅は後者の方が上。 

楽天ポイント運用はあくまで「疑似運用」なので、そこまで本気でポイントを稼いでいく必要はないと思われる方もいます。 

確かに現金を扱うわけではないのですが、「実際にポイントを追加してどのように変化していくのか見守る」ことは実際の資産運用においても活かすことができるでしょう。 

コツ3:日経平均株価が低いときにポイントを追加 

日経平均株価が低い時にポイントを追加しましょう。 

そうすることで、お得にポイントを追加することができるからです。 

例を出すなら、あなたが1万円の商品が7000円に値下がりした時に購入したとします。 

その商品が1年後に1万5千円に値上がりした場合、8000円の利益がでる事になります。 

楽天ポイントの追加も同じ理屈で、安い時に追加し、高い時に引き払うことができれば、その利益幅は大きくなります。 

コツ4:日経平均株価が高いときに引き出す 

コツの3でも少し解説しましたが、日経平均株価が低い時にポイントを追加し、日経平均株価が高い時に引き出すことで利益幅が大きくなります。 

「安く仕入れて、高く売る」というビジネスの基本ですね。 

具体的には、運用益が10%を超えたらポイントを引き出すのが良いでしょう。 

というのも、運用益10%というのはかなり良い数字であり、この運用益が長く続くとは限らないからです。 

基本的には長期運用するのが基本ですが、もし短期間で10%の運用益が発生している場合、その時に引き出してしまうのも良いでしょう。 

コツ5:多少のマイナスは放置 

楽天ポイント運用の最後のコツが「多少運用益がマイナスになったとしても気にせずに放置する」ことです。 

というのも、市場は長期的に見れば成長傾向であるものの、短期で見たときは一時的に下がることもあるからです。 

例えば、運用して1ヶ月目で追加したポイントが減ってしまうこともあるかもしれません。そんな時でも慌てずに放置するようにしましょう。 

長期目線で運用を続けていくことで、ポイントは継続的に増えていきます。 

やってはいけないのが、ポイントが減ったらすぐに引き出してしまうこと。 

せっかくのポイントの無駄遣いになってしまいます。 

最後に 

ここまで楽天ポイント運用のコツについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか? 

楽天ポイント運用は現金を使わない「疑似運用」だとはいえ、実際の株価指数に連動した動きをします。 

このポイント運用で身につけた知識などは、実際の資産運用でも絶対に役立つでしょう。 

今回紹介したポイント運用のコツをうまく使って、楽天ポイントを効率よく増やしてみて下さい。 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。 

管理人
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