フリーランスで稼ぐとは?会社勤めとの違い

フリーランスという言葉、最近よく耳にしませんか?

簡単に言えば、どこの組織にも属さない個人事業主のことを言います。会社勤めとは違った働き方ということです。

インターネト環境さえあればどこでも仕事ができるというイメージを持っている人もいれば、固定給ではないから安定しないのではという懸念を表す人もいるでしょう。

ここでは、企業に勤めずフリーランスとして稼ぐメリットとデメリットについて紹介していきます。

私も「フリーランス」のひとりです。会社員8年を経て、フリーランス歴7年になりました。どちらの経験してきた上で感じたメリット・デメリットについてまとめました。

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フリーランスで働くメリット

まずはフリーランスで稼ぐメリットを紹介しましょう。

会社を辞め、自分の力だけで稼げるのであればフリーランスの方が都合が良い場合もあります。

クラウドソーシングと言って、仕事をしてほしい人と仕事が欲しい人を仲介してくれるサイトがあるので、初心者の方はここから入ることが多いのも特徴です。

その後、本格的にライターやWEBデザイナー、プログラマー、イラストレーターなどになり仕事をしていきます。

時間と場所に縛られない

フリーランスの最大の特徴でもあるメリットは、時間と場所に縛られないことでしょう。

会社に行かなくても良いので当然通勤時間はありません。

自宅でもできる仕事が多いので、職場はリビングや自室でも良いですし、パソコンを持ってカフェで仕事をすることもできます。

いわばテレワークのようなものですね。

毎朝職場へ行かなくてはいけない場合、朝が弱い人にとってはお腹の調子が悪くて毎回腹痛に襲われながら通勤したり、もともと夜型の性質を持っているのを強制的に変更しなくてはいけなくなります。

フリーランスは自宅で働けるため、そのような苦労がありません。

働く時間は自分で計画できるので、家事や育児で忙しい時には作業量を自分で減らすことも可能!

逆に、がっつり稼ぎたい時にはたくさんの仕事を請け負って稼ぐことができます。

どこかに所属しているわけではないので残業という概念もなく、自分の体力やライフスタイルに合わせられるのは働き方改革の最終ゴールとも言えるかもしれません。

自宅だと、リラックスできて人目が気にならないので仕事がはかどるという人も多いです。

移動時間がないのでその分の時間まで有効活用できたり、家にいられるので急に雨が降ってきたら洗濯物を取り込めたりと、その人が受け取るメリットは多様です。

朝や昼は忙しいからと、フリーランスとして活動するのは夜だけという人もいます。

大抵の企業は朝から夕方まで働くので、その形を自分で自由に変えられるというのは魅力的ではないでしょうか。

歩合制だからモチベーションが上がる

フリーランスは、自分でクライアントと話をつけて仕事をするため歩合制になります。

自分が自分で雇用の時間帯や稼ぐ目標額を決めるため、

つまり、やればやるほど稼げるというわけです。

ここに大きなメリットを感じ、モチベーションが上がると評価している人もいます。

固定給だと、どれだけ働いてもどれだけサボっても、月給は同じですよね。

となると、仕事のやりがいを感じなかったり、せっかくの頑張りが評価してもらえないなどの不満が募ります。

それがなくなるのがフリーランスです。

自分で選んだ仕事なので納得がいき、満足できるため努力がきちんと報酬に繋がります。

報酬は数字なので、かなり明確に努力の痕跡がわかるのは達成感につながっていきます。

これを企業で感じるならノルマを達成した時などでしょうけれど、ノルマと言われるとプレッシャーやストレスを感じやすく、ネガティブイメージもあります。

対してフリーランスの場合は、自分で仕事を選ぶからこそプレッシャーやストレスさえコントロールできます。

最近体調が悪いから少し作業数を減らしたい場合などには、応募数を削減すれば納期がある仕事にそこまでのプレッシャーやストレスを感じないでしょう。

企業は個人の事情を見ることは少なく、その月や周に決まったノルマを用意するところもあるのでそれが避けられません。

フリーランスで働くデメリット

フリーランスで働くデメリットには何があるでしょうか。

メリットを見た後だと、会社勤めより魅力的な暮らしができているように見えますが、実は現実的な問題が眠っています。

いきなりフリーランスで稼ごうと思っても、なかなか簡単なことではありません。

良いところだけ見るのではなく、悪いところも見てどんなところが大変かを把握しておきましょう。

確定申告をしなければならない

今まで企業に勤めていた人であれば、確定申告とは無縁でしょう。

税金など、もろもろの手続きは全て会社が代わりにしてくれていたのですから。

しかし、フリーランスは個人事業主です。

となれば、ある程度稼ぐと納税をしなくてはならず、そのためには確定申告をこなす必要があります。

確定申告は、毎年2月から3月にかけて行うものです。ネットだと、国税庁のホームページへ行き、確定申告コーナーをクリックするとそこから申告ができます。

特定の手続きを踏めばネットで完結しますし、最近はスマホでの利用も推奨されています。

もちろん、紙ベースで郵送したり、直接持って行くこともできます。

慣れてしまえばそこまで難しいと感じることはないのですが、最初はかなり戸惑う人が出てきます。

確定申告の時期になると近くの税務署が電話で質問に答えてくれる時期を作ってくれるので、わからないことがあればそこに電話してみるのもおすすめです。

確定申告を終え、いくらの納税が必要なのかがわかればそれを納めに行きます。

これはQRコードの発行などができるので、コンビニで納めることも可能です。

その時は現金でなければならない決まりがあるので注意しましょう。

確定申告の仕方や納税の仕方には他にも色々なパターンが選べるので、自分に合ったものを選択してみてください。

私はこのような雑務が本当に苦手なので会計ソフト頼り!

銀行とクレジットカードを同期させているので、本当にあっという間に確定申告書類完成するので、なぜ今まで使ってこなかったんだ…と後悔するほど。

ちなみに使っているのは会計ソフトfreeeです。

安定した収入になるまで時間がかかる

フリーランスとして稼ぐ時に一番注意したいのが、安定した収入が難しくなることです。

上記で固定給ではなく歩合制になると書きましたが、まさにこれがその要因です。

確かに稼げれば企業に勤めるより良い月給になるかもしれませんが、稼げない時期が来れば所得が下がります。

一定額を常に稼げるようになれば良いですが、固定のクライアントがつかなかったり、継続して案件が来ない場合には収入は不安定になるでしょう。

収入が不安定になるなら、余裕のある月に貯金をしておくクセを付けないと厳しくなる時期があるかもしれません。

また、収入の不安定さは生活に支障が出るだけでなく、ローンが組みにくくなるというデメリットも持っています。

住宅ローンなどの審査では、いかに稼げているかではなく、安定した収入が継続して得られることを重視します。

ということは、企業に勤めて毎月決まったお給料をもらっている人と比べて、フリーランスは審査に落ちる可能性が高くなるかもしれないのです。

私がフリーランスでも不安定にならないように心がけていることは継続案件の獲得・収入分散型で他方向の収入源を確保です。

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フリーランスで稼ぐメリットとデメリット、両方見てみてどのように感じましたか?

場所や時間に関して自由を得られるのはフリーランスの良いところですが、収入が安定しなくなるというリスクを考えると、よほど波に乗ってからでないと会社は辞められないかもしれませんね。

企業で働きつつ副業としてフリーランスになるという考え方もあるので、この2つのバランスを見て新しいライフスタイルを定着させるのもアリかもしれません。

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